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今日の新聞に「だるま」について面白い記事が載っていました。

日本人が親しみを持ち、あらゆる願いを託す縁起物「だるま」のルーツは、インド人の達磨大師だそうです。
達磨は洞窟の岩壁に向かい座禅を組み続けた。その年月は9年、4、5年と諸説あるそうですが、その修行する姿を「面壁九年」と呼ぶようになった。
「面壁九年」は、どんな困難に直面してもくじけない「不撓不屈」の精神を指し、後に「七転び八起き」というわかりやすい言葉として広まり、だるまはそのシンボルとなったそうです。

だるまが赤い色をしているのにも意味があります。
死に至るほどの怖い伝染病が流行り、当時は治療法もなく神に祈る事しかできなかったそうです。
そこへ赤い色が伝染病にかかるのを、防いでくれるという迷信が中国より伝わり、赤い色をしたものを身近に置いたりする風習がうまれました。
その影響をうけ、だるまの色も赤くなったそうです。

象徴となるものに、色の意味が深く関わっているものが多いです。
たとえば、神社の鳥居も朱赤に塗られています。
その色には魔よけや災いを防ぐなどの意味があるそうです。
そしてオーラソーマにも、ネガティブなエネルギーから保護してくれるレッドのポマンダーがあります。
どれも似たような意味があるようです。

私はだるまさんの色について今日までしりませんでした。
象徴となっている物の色に統一性がある場合、そのルーツを探ってみると違う角度でそのものを捉えられるので面白いかもしれませんね。

数年前に、父から群馬県高崎のお土産ということで達磨をもらった事を思い出しました。
押入れに入ったままの状態ですが、探し出し部屋に飾ろうと思います。
そして、落ち込んだときに「だるま」さんを思い出して不撓不屈の精神でやり抜きたいと思います!

七転び八起き!!!
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2013.01.06 Sun l レッド l コメント (0) トラックバック (0) l top

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