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今日は二十四節気の雨水にあたる日です。

雨水とは、降る雪が雨へと変わり氷が、氷が溶けだすころのこと。
昔からこの季節は、農耕の準備をはじめる目安とされてきました。
(参考文献:日本の七十二候を楽しむ)

だそうです。

今日のお天気は雨、ところによっては雪まじりの雨だったそうです。
節気どおりのお天候でしたね。

二十四節気を調べていると、祖母のことを思い出しました。
祖母が夏至を迎えると「日が一日一日と短くなってくわ」と、独り言を言っていたのを思い出します。
そんな祖母は天気予報士みたいに、直近の空模様をあてていました。
すごい!ばあちゃん!今度帰省したら念入りに仏壇に手をあわせようと思います。

昔は、季節の移ろいを敏感に感じ、自然のながれに寄り添いながら
生活の知恵として、楽しみとして季節とともに歩んでいたのかな~
やっぱり先人の知恵って素晴らしい!
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2013.02.18 Mon l ブルー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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